管理人タマミのプロフィール

探偵事務所と縁ができる事になろうとは、思いもしなかった…。

今、このプロフィールを読んでくださっている貴女は、そう感じているのではないですか?

探偵事務所と縁ができるとは思いもしなかった2年前までの私

2年前まで、私も、同じ思いでした。探偵事務所の利用を決心したのが、人生で一番重い決断だったと、実感しています。

私の名前はタマミ。45歳です。日常が失われた、あの日々から学んだ事が、同じ悩みに苦しんでいる方のお役に立つのではないかと思って、ブログを始めました!

探偵事務所を利用したのは、夫の事です。

夫とは、友人の紹介で知り合いました。友人は、保育園の同僚です。子供たちの成長を見守りながら、一緒の時間を過ごすのが好きで、保育園で働いていました。子供たちと歌を歌うのが、1日のうちで、一番楽しい時間でした。

そうした姿に惹かれたと言ってくれ、付き合いだして半年後にはプロポーズを受けました。

翌年、結婚。子供を2人授かりました。2人とも女の子です。娘たちとお風呂に入るのを楽しみにする、子煩悩な父親で、私は、忙しい日々の中に幸せを感じていました。

金曜日の真夜中に掛かってきた電話に不審が芽生えた

子供たちが、高校と中学に入った年の事です。夏休みに家族旅行を計画しました。

当然、夫も行くものと思っていたのに、行かないと言います。仕事が忙しいというのが、理由でした。

夫は、私と同い年。部長職です。新しいプロジェクトがうまく行かず、社長から指示が出ているとか。その時は、納得しました。そして、以前に増して、夫を気遣うようになりました。

そんな気遣いが、不審へと変化したのは、2年前のある金曜日の真夜中に掛かってきた、夫への電話です。

深夜0時を回った頃に掛かってきた電話。夫は、ベランダに出て、何やら小声になっていました。電話に出ている夫の様子は、「部長の顔」ではなく、「男の顔」でした。

寝室に帰ってきた夫は、表情を装っている感じでした。「浮気」の2文字が、心に忍び込みました。

探偵に調査をしてもらって前進できた!

疑いが芽生えると、いろいろな事が、説明できました。

どうして、私の持たせるお弁当を嫌がるようになったのか?どうして、メールの返事が減ったのか?どうして、以前より加齢臭の手入れに夢中になるのか?どうして、休日出勤が増えたのにルンルンしているのか?

女の影が、私の脳裏から離れませんでした。嫉妬するにも、相手の女の顔が知りたい。何より、確かな事が知りたい。

自分で夫を付けたい思いに、苦しみました。そんな事をしても、うまく尻尾を掴むことはできないと、自分を抑えるのに苦労しました。

そんな時、親身に相談に乗ってくれたのが、原一探偵事務所です。「もう、一人で悩む事はないですよ」と言っていただき、肩の荷が下りる思いがしました。調査結果は、一週間後に出ました。

原一探偵事務所に依頼して判明した夫の行動!

夫は、出会い系で知り合った既婚者と、浮気していました。

調査報告書の写真を突きつけると、夫は、驚いたようで、あっさり不倫を認めました。離婚も考えていましたが、「二度と会わない。結婚当初に戻って、やり直すから。」と約束するので、一回は信じてみようと思いました。

娘たちには、こまめに気を使う、優しい父親です。両親揃った家庭で、子供たちは成長して欲しい。その思いから、離婚は、踏みとどまりました。

今、夫とは、本心をぶつけ合うようにしています。探偵事務所に依頼した事で、私は、自分の人生を取り戻しました。

旦那の背後に女の影を感じて、苦い思いにひしがれている貴女は、かつての私です。私が経験から学んだ事を、お伝えします。

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