浮気かも?夫の様子がおかしいと感じたら取るべき行動はコチラ

最近、夫の様子がおかしい。妻なら、ちょっとした変化に気づきます。
変化に気づいた時、頭をよぎるのが、浮気。

浮気なら、様子を見ているうちに、事態が悪化して、突然、離婚を切り出される事もあります。

どんな変化があった時に、浮気の可能性があるのか?
浮気を疑ったら、どういった行動を取るべきでしょうか?

ぼんやりしているだけでは浮気の可能性は低い⁉︎浮気ならときめきが感じられる

旦那が、妻に打ち明けられないヒミツを抱えた時、妻は、「夫の様子がおかしい」と感じます。

自分でテレビをつけたのに、ぼんやり別の方を見ている
妻が見ているのに気づくと目が泳ぐ

そうした状態の時、旦那は、妻に言えない悩みを抱えています。

ただし、ぼんやりしているだけで、ときめきがどこにも感じられないようなら、浮気の可能性は高くありません。

リストラされた
借金を抱えた

そうした、生活の根底を覆す出来事が生じ、妻に打ち明けられないでいる時、旦那はぼんやりします。

浮気をしている時、旦那は妻以外の女性にときめいています。
男として、自分の魅力を高めようとしています。

妻には、もはや見せようとしなくなった、男性としての魅力を感じさせようと、躍起になる姿が、垣間見えます。

妻に対しては、「ぼんやり」と「警戒」をない交ぜにし、ときめきがチラついている。それが、浮気している旦那の様子です。

関連記事:40代男性が不倫や浮気すると身だしなみはこう変わる!

警戒心が最大限に発揮されるのが携帯!携帯をこんな風に扱っていたら怪しい

妻に対して、最大限に警戒心が発揮されるのが、携帯です。
「いつも携帯を持ち歩くようになった」というのは、夫の様子がおかしいと、妻が最初に感じる異変の1つです。

トイレにも風呂場にも、携帯を持っていくようになる頃、リビングでの携帯の扱いにも、変化が生じています。

  • テーブルに置く時、画面を下向きにしている
  • 画面が妻に見えないようにする
  • 携帯を扱っている時、妻が自分の背中に回るのを嫌がる
  • 妻がいる時は、電話に出ない
  • 携帯が鳴らなくなり、マナーモードの設定が考えられる

こうした変化が、複数見られるようになったら、妻に内緒の通信をしている可能性があります。浮気が疑われます。

こうした状態になった時、旦那の携帯の中身を盗み見ようとしても、失敗します。妻に見られまいと、セキュリティーロックをかけているからです。

携帯自体にパスコードを設定するだけでなく、LINEのアプリにも、ロックをかけている場合があります。その場合、浮気相手とLINEのやり取りをしている可能性が高いと言えます。

無理にパスワードを入手しようとしない!車を探ってみよう

見られまいという固い意志を知ると、余計に知りたくなるのが、人情です。
しかし、旦那の同意を得ずに、パスワードを入手し、携帯の中身を見る事は、夫婦といっても、法律に触れる可能性があります。

離婚のための裁判をする場合、違法な手段で手に入れた物は、証拠として使えません。違法な手段を用いた妻が、逮捕される事さえあります。

携帯やLINEに、旦那がパスワードを設定している場合、無理にパスワードを入手しようとするのは、危険です。

調査の方向を変えてみましょう。意外な盲点が、車の中。

夫婦で別々の車を所有している場合は、特に、狙い目です。
車の中は、プライベートルームです。

自宅の中では、妻の目がある事を前提に、旦那は行動しています。浮気の証拠になりそうな物は、自宅には持ち込みません。代わりに置きっぱなしにされるのが、車の中です。

  • 浮気相手と一緒に行ったホテルの領収書
  • 2人分の食事のレシート

そうした物が、車の中に置きっぱなしになっている事から、旦那の浮気に気づく妻は、少なくありません。

中には、妻に自分の存在を知らせようとする浮気相手もいます。
そうした場合に、相手の女性が、自分の痕跡を残すのが、車の助手席です。

  • ピアスの片方
  • 染めた髪の毛

浮気相手の女性が、そうした挑発をしている事に、大半の男性は気づきません。助手席の周りを探ると、意外なほど沢山、浮気を確信するに足る証拠は見つかります。

浮気を確信したら自己調査はしない!裁判で使える証拠はコレ

車の助手席に浮気相手の痕跡を見つけたら、妻の気持ちとしては、浮気決定です。

しかし、やり直すにしても、離婚の裁判を起こすにしても、慰謝料を請求するにしても、客観的な浮気の証拠を掴む必要があります。

客観的な証拠無しに、不倫を声高に叫ぶと、相手の女性から、名誉毀損で訴えられ、逆に慰謝料を請求される可能性があります。

浮気相手が残した痕跡は、裁判では、不貞行為を証明する物として扱われません。
不貞行為の証拠として、裁判で認められるのは、「性行為を確認、ないしは推認できる物」に限られます。

一番、よく使われるのが、「ラブホテルに出入りしている写真」です。

  • 年月日と時刻が入っている事
  • 人物を特定できる鮮明さで、旦那と浮気相手の顔が、しっかり写っている事

そうした条件を満たしている事が必要です。

なお、離婚の裁判で不貞行為が認められるには、ラブホテルに出入りしている写真も、1枚では足りません。

最低、3枚は必要になります。

ラブホテルに出入りしたのが、1枚きりの場合、離婚を認めるにしても、理由は、不貞行為とはなりません。「結婚を継続しがたい重大な事由」の有無が問題にされます。

裁判で不貞行為を証明するのは、素人の自己調査では無理です。浮気調査のプロに相談するのが、適当です。夫の様子がおかしい場合、探偵事務所に相談しましょう。

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