旦那の浮気現場を目撃した時のベストな対応と今後あなたが取るべき行動

旦那の浮気現場を目撃してしまう。
そんなヘビーな現場に遭遇した場合、どんな対応をするのが、ベストでしょうか?

その対処法を誤ると、浮気の被害者なのに、事態はあなたの不利に展開しかねません。
ベストな対応とその後の行動を説明します。

浮気現場を目撃した時にしてはいけない3つの対応

浮気現場を目撃した時、してしまいがちな対応で、問題をこじらせてしまうのは、次の3つの行動です。

1.逃げ出して、後で問い詰める

旦那の浮気現場は、ショッキングなものです。「信じたくない」という思いから、その場を逃げ出してしまうのは、無理もない行動です。

しかし、その場を逃げ出してしまうと、証拠を取り逃がしてしまいます。証拠を取り逃がしたまま、後から問い詰めるのは、逆効果。

  • 旦那に警戒される
  • 浮気相手から名誉毀損で訴えられる

など、あなたが不利な立場に追いやられます。

2.怒りをぶつける

浮気現場を目撃した途端、逆上してしまうというのも、珍しくない行動です。妻たるもの、旦那の浮気現場を目撃して、平静でいられるわけがありません。

しかし、怒りをぶつけても、事態は好転しません。むしろ、怒りのあまり、暴力を振るったりすれば、あなたは被害者から加害者に変化してしまいます。

3.旦那や浮気相手を脅す

「タダで済むと思ったら間違い」
「思い知らせてやる」

そんな言葉を口にするのは、どんなに怒りに燃えていても、してはいけません。恐喝している事になり、あなたが、立場を悪くします。

浮気現場を目撃したら深呼吸!そして証拠の保存

浮気現場を目撃したら、まずは落ち着く事です。非常に難しい事ですが、落ち着いて対処しなくてはなりません。

深呼吸しましょう。その場で、呼吸を整える事が、次の行動を容易にします。

深呼吸したら、すぐに行動開始です。証拠を保存します。浮気現場を撮影、録音しましょう。手持ちの携帯で構いません。

携帯には、写真撮影機能、ボイスレコーダー機能、動画撮影機能などが、備わっています。その場の状況で、最も効果的に証拠が保存できる機能を、フルに活用しましょう。

一番手軽にできるのは、写真撮影です。

浮気現場の写真を撮る時、気をつけなくてはならないのが、顔をしっかりとらえる事。旦那が浮気していたという証拠として、撮影するのですから、旦那の顔がきちんととらえられていないと、意味がありません。また、浮気相手の顔も、きちんと写す事が大切です。

慰謝料は、旦那と浮気相手の両方に対して請求できます。慰謝料を請求する相手の顔を、しっかり写しましょう。

自宅で浮気現場を目撃したら?旦那との話し合いまでの流れはコチラ

浮気現場を目撃してしまう場合、多いのが、旦那が自宅に浮気相手を連れ込んでいたというパターンです。
浮気現場の撮影や録音を済ませたら、浮気相手の氏名と住所を控えます。免許証を見せてもらうのが、ベストです。

その後、身内か共通の知人を呼びます。浮気現場を目撃したあなたも、目撃された旦那も、理性的に振る舞えなくなる危険性があります。理性的に振る舞えなくなった時、仲裁に入ってもらえます。また、第三者を加える事で、浮気の証人を増やす事ができます。

その日は、旦那とは別の寝室で休みましょう。冷静さを取り戻すには、休息が必要です。浮気現場を目撃した後に、旦那と同じ部屋で過ごすのは、心理的に大きな負担になります。あなたがホテルに泊まっても良いでしょう。

「自分がいなくなったら、浮気相手と打ち合わせるのではないか?」

「言い訳の時間を与えるようなものではないか?」

そうした懸念は、不要です。証拠を保存してあるからです。証拠を保存して、証人を呼んだら、一旦、休息を取りましょう。

旦那との話し合いは、翌日にします。それまでに、脳を休めましょう。

旦那との話し合いで聞くべき3つの事!忘れずに録音しよう

浮気現場を目撃したら、翌日には、旦那と話し合いましょう。

旦那から聞くべき点は、3つ。

1.どういう関係で浮気を始めたのか?
2.いつから肉体関係を持ったのか?
3.どのくらいの頻度で会っていたのか?

この3点は、後日、慰謝料を請求する時、請求額に影響してくる内容です。ボイスレコーダーで、しっかり録音しましょう。

浮気現場の目撃は実は始まりだった⁉︎後日証拠を集めるには探偵事務所に相談するのがオススメな理由

浮気現場を目撃したと言っても、自宅で裸で抱き合う2人を目撃したわけではなく、ホテルに旦那が女性と入っていくのを見たという場合もあります。

そのホテルが、ラブホテルであった場合は、旦那と相手の女性の間に性行為が行われたと推認できます。

シティホテルだった場合は、裁判では、不貞行為の証拠になりません。シティホテルには、レストランや会議室など、宿泊以外の施設があります。性行為以外の目的で使用される事が、少なくないためです。

仮に、ラブホテルへの出入りを目撃し、その撮影に成功したとしても、ラブホテルという事が、写真で確認できないと、証拠としては、不十分なものになります。

浮気現場の目撃は、その場合、浮気の証拠集めの出発点に過ぎなくなります。離婚の裁判や慰謝料の請求では、旦那の不貞行為を証明しなくてはなりません。

旦那と浮気相手との間に、肉体関係が継続している事。それが、裁判での不貞行為です。
ラブホテルへの出入りならば、3回以上、確認する必要があります。

継続して、確実に浮気の現場を押さえるのは、素人には、あまりに負担が大きく、実際問題としては、不可能です。

夫婦と言っても、パートナーのプライバシーを侵害すると、法律に触れる可能性があります。違法な方法で入手した物は、証拠として採用されません。

偶然、旦那の浮気現場を外で目撃した場合、旦那が、浮気を続けていたという証拠を集めるには、探偵事務所に相談しましょう。浮気調査のプロが、探偵事務所です。探偵事務所は、効率的、かつ、確実に、浮気の証拠を集めてくれます。

ちなみに、私がオススメする探偵事務所は、原一探偵事務所です。高い調査力で浮気の現場を押さえてくれ、浮気相手とラブホテルに出入りする夫の姿を、バッチリ写してくれました。原一探偵事務所は、浮気相談専用ダイヤルで、24時間、365日、無料で相談できます。

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