浮気調査はプロに依頼するのが一番!専門家が素人と決定的に違うのはココ!

旦那の様子がおかしい。
浮気を疑ったら、精神的に休まりません。
疑心暗鬼の挙句、「旦那の浮気の現場を押さえてやろう!」と、調査を思い立ちます。

「モヤモヤした毎日に終止符を打つのは、自分。」
浮気調査は、疑心暗鬼の日々に終止符を打つ試みです。

しかし、浮気調査を自分で最後まで行うのは、デメリットがあります。探偵事務所という浮気調査の専門家に依頼した方が、満足行く結果を得られます。その理由を説明します。

素人だと調査力に限界がある!専門家なら浮気相手の年収も分かる

浮気調査では、旦那が浮気している事、誰と浮気しているかという事を調べます。

旦那が浮気しているということについては、妻の事前調査でも、かなりの所まで明らかにする事ができます。

いつ浮気しているか

どこで浮気しているか

この2点は、旦那の帰宅時間の変化、旦那が処分しそこなったレシート、旦那のクレジットカードなどから、かなりの精度で明らかになります。

携帯を持ち歩く旦那も、領収書や財布の管理は、意外とうっかりしている事が多いため、どのエリアで浮気相手と会っているかは、妻の事前調査で明らかにできます。

妻の事前調査で明らかにしにくいのが、誰と浮気しているのかという事です。

社内不倫の場合は、以前、頻繁に名前が出ていた女性が、ある頃を境として、急に名前が出なくなるというような兆候から、名前を掴む事が可能です。

ただし、出会いの場が、妻と何の接点もない場合は、なかなか浮気相手の正体はつかめません。

探偵事務所に浮気調査の依頼をすると、浮気相手の身辺調査もしてもらえます。

身辺調査で明らかになるのは、名前、住所、年齢、勤務先、年収、既婚か独身か、既婚ならば、パートナーの勤務先と年収などです。旦那と浮気相手がどこで出会ったのかも、もちろん、調べてもらえます。

妻が浮気調査をした場合、失念しやすいのが、浮気相手やそのパートナーの年収です。どこに勤めているのかまでは調べても、年収がいくらかという事までは、妻は調べようと思いません。

しかし、年収は、慰謝料を請求する場合、重要です。年収が高いと、慰謝料も多く貰える可能性があります。

素人だと浮気の決定的瞬間を掴みにくい!専門家なら裁判で使える証拠を掴める

素人と専門家の違いが出るのが、証拠の掴み方です。
浮気の証拠として、有効なのが、「ラブホテルに出入りする写真」という事は、けっこう知られています。

では、ラブホテルに出入りする、旦那と浮気相手の姿さえカメラに収めればいいのか?
裁判で不貞行為を証明するには、ラブホテルだと分かるよう、背景も含めて一眼レフカメラに写す必要があります。

どこに出入りしているのかが分からないような写真では、肉体関係があったと証明するには、不十分です。

肉体関係があったと、社会通念上、判断できる事

これが、裁判で不貞行為を証明するうえで、不可欠です。
そのため、ラブホテルに入っていく写真だけでは、足りません。ラブホテルから出てくる写真も必要です。

そして、大切なのが、滞在時間。最低でも、40分。入ってから出てくるまで1時間以上経過していると、性行為を行ったと、通常、判断されます。

もう1つ、重要なのが、どんな流れでラブホテルに入っていったかという事です。
芸能人の不倫記事では、深夜に飲酒した後、ラブホテルに消えていったという報じられ方が、普通に見られます。

しかし、専門家に浮気調査を依頼した場合、飲酒した後は、別の日に再調査する事になります。

「女性が飲酒して気分が悪くなったので、休む場所を探した」
「酒の勢いで入店してしまったが、性交渉はしなかった」

そうした言い訳が予想されるためです。
探偵事務所という浮気調査の専門家に依頼すると、裁判で相手の言い訳や反論を許さない、確かな証拠を掴んでくれます。

素人だと違法な調査をしてしまいかねない!違法な方法で入手したものは裁判で証拠にならない

素人と専門家で、決定的な違いが現れるのが、調査の違法性に関する知識です。

浮気を疑って、身辺を調査する以上、どうしてもプライバシーに踏み込みます。

しかし、法律に触れる行為をした場合、夫婦でも、許されません。例えば、旦那のメールに自動転送設定を行うのは、不正アクセス防止法に抵触します。不正アクセス防止法に抵触した場合、逮捕される可能性があります。

そんな苦労をして、証拠を集めても、違法な手段で入手したものは、裁判で証拠として採用されません。

逆に、度を超えた探りを入れられて、精神的なダメージを被ったとして、浮気相手から慰謝料を請求されたり、旦那から離婚を請求される危険性もあります。

浮気調査の専門家に依頼すると、法律に抵触しない範囲で調査を進め、裁判で使える証拠を掴んでもらえます。

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