旦那の行動が怪しい時でもGPS追跡アプリはオススメできません!×××の不安があるから

旦那の様子がおかしい。
最近、妙に身だしなみに気を使うようになった。
飲み会があったと言う割に、帰宅しても臭くない。

自宅にいても、スマホのマナーモードを解除していない模様。旦那のスマホが、最近、やけに静か。

浮気を疑わせる行動の数々に、妻なら、旦那の行動を知りたいと思います。
近年、浮気対策に役立つアプリが、さまざま開発されています。中でも、優れものが、GPS追跡アプリ。

「使ってみようかな」「やっぱりコレしかないよね?」
逡巡するあなたに、GPS追跡アプリは、やはりオススメできない理由を説明します。

実に魅力的な機能満載!位置情報の履歴が見れる他に写真や音声もゲット

GPS追跡アプリの中で、近年、話題を集めているのが、「ケルベロス」というアプリです。

ケルベロスの主な機能は、位置情報の履歴を見れる事。何処から何処に行ったのか、移動経路が分かります。何処に寄って、今、何処に居るのか、道順まで分かるのが、特徴です。

他にも、浮気対策に役立つ機能がたくさん付いています。

重宝なのが、パソコンから強制的に旦那のスマホの機能を稼動させられる事。
カメラを起動させて写真を撮る事も、音声を取得する事も可能です。
しかも、設定したメールアドレスに、写真や音声を送る事ができます。

このような操作が行われていても、アプリが起動している事は、旦那には普通分かりません。アプリ一覧画面からケルベロスを隠す事もできます。

スパイを旦那のスマホに忍び込ませているのと同じです。
旦那の浮気を疑う妻の間で、密かに熱い視線を集めているアプリです。

旦那が万一気づいたら警戒は厳重になる

スパイが自分のスマホに忍び込んでいるのに気づいたら、旦那は、誰がやったか、直ぐに悟ります。
自分の行動を探ろうとしているのは、妻以外にいません。

浮気をしている時、旦那は、妻に対して、鈍感と過敏の両極を示します。
妻が夫の不埒な行為によって、如何に傷ついているかは、全く理解していません。

妻の焦燥、不安などには、鈍感この上ない状態です。
妻が自分を疑っているのではないかという事については、過敏に反応します。
疑われている事には、過剰な神経を払います。

旦那が真っ先にガードを固めるのが、スマホです。浮気相手との主な連絡手段であり、浮気相手との思い出の宝庫が、スマホです。
ロックを掛け、それでも安心できずに、肌身離さず持ち歩きます。

厳重警戒の中、運良くGPS追跡アプリをインストールできたとしても、その瞬間がいつだったかという事に、旦那は思い当たります。
自分の警戒を、妻が突破したという事に、子供のような苛立ちを募らせます。

GPS追跡アプリをインストールされている事に気づいたら、仮に妻に何も言わなくても、その後の行動は、更に用心深くなります。
尾行を警戒し、浮気相手との接触は、巧妙さを増します。

旦那が浮気相手との接触をやめる事は、あり得ません。
逆に意地になります。男の意地をかけて、浮気を続ける事になります。

GPS追跡アプリは、旦那のドキドキにハラハラを加え、浮気にのめり込ませる理由を与えるに過ぎなくなります。

旦那のスマホのパスワードを勝手に使ったら不正アクセス禁止法に違反する

夫婦の絆が、まだ保たれている間なら、旦那を意固地にさせるだけで済みます。
しかし、夫婦の絆が切れそうになっていたら、あなたのした事は、きわめて危険なものになります。

旦那のスマホにロックが掛かっているのに、勝手に旦那のパスワードを使って、スマホにアクセスするのは、「不正アクセス禁止法」という法律に抵触する行為です。

不正アクセス禁止法とは、ネットワークサービスの秩序を守る事を目的にした法律です。
夫婦間でも、適用されます。
「浮気した旦那が悪い」という抗弁は通用しません。

不正アクセス禁止法に抵触したと認められると、刑事罰の対象になります。
3年以下の懲役、または、100万円以下の罰金に処せられます。

刑事訴訟となった場合、旦那の浮気を理由として、示談や民事訴訟に持ち込んだ時、悪影響があります。
慰謝料の金額が、減る可能性があります。

旦那のスマホに勝手に遠隔操作アプリをインストールしたら不正指令電磁的記録供用罪に問われる

旦那のスマホに勝手に遠隔操作アプリをインストールすると、逮捕される可能性も出てきます。

この場合、問題になるのは、「不正指令電磁的記録供用罪」です。
不正指令電磁的記録供用罪とは、他人のスマホに遠隔操作可能なソフトを、だましてインストールしたり、断りなしにインストールしたりして、移動履歴や通話履歴などを、盗み見る行為を禁じるものです。

不正指令電磁的記録供用罪も、抵触すると、刑事罰の対象になります。
3年以下の懲役、または、50万円以下の罰金に処せられます。

夫婦間でも適用されます。奈良県内の会社員男性が、妻の浮気を疑い、遠隔操作アプリを勝手にインストールしたために、不正指令電磁的記録供用罪の疑いで、奈良県警に逮捕された事があります。

逮捕の危険性があるだけでなく、夫婦の信頼関係を破壊する不法行為に該当するとして、旦那の方から離婚を申し立てられる可能性もあります。

リスクが大きすぎるのに決定的な証拠にならない

他人を煩わせず、自分の手で旦那の浮気を突き止めたい。
そうした要望に応えてくれるのが、GPS追跡アプリです。

夫婦の絆が、かろうじて保たれている間は、GPS追跡アプリは、浮気をする旦那に強烈なお灸を据える効果があります。

しかし、夫婦の間にすでに冷たい空気が流れ始めていたら、きわめて危険な賭けです。
遠隔操作アプリを使った妻に、旦那は刑事訴訟を起こすかもしれません。

旦那が設定したパスワードを勝手に使って、スマホにアクセスするのは、不正アクセス禁止法に違反します。
旦那に無断で遠隔操作アプリをインストールするのは、不正指令電磁的記録供用罪に問われる事になります。

あなたがした事は、刑事罰の対象です。

旦那の不貞行為を咎める気持ちから、その証拠をつかもうとしていたというのは、理由として認められません。

訴訟を起こすかどうか、旦那の気持ち次第になってしまいます。
あなたは、著しく不利な立場に立たされます。

それだけの危険を冒しながら、手に入れたものは、残念ながら、裁判で不貞行為の証明に使えません。

違法な手段で手に入れたものは、裁判では証拠として採用されません。
裁判で効力を発揮する証拠を、合法的につかんでくれるのは、探偵事務所です。

探偵社に依頼してみよう!安さで選んだらまずい⁉︎

探偵社に依頼するメリットは、主に2つあります。

効率的に証拠がつかめる事

事実を把握した後の行動が円滑に進む事

いずれも、裁判を視野に入れた時、不可欠な条件です。

パートナーの浮気を疑った時、最初は、裁判までは考えないものでしょう。とにかく、今のモヤモヤから脱却したい。「気のせい」「どうかしてない?」と、白々しく言われるのに、疲れた。

そんな状態から、一歩前進しようとした時、他の、頼りになる人に、援助を受けたいと思って、具体的に思い浮かぶのが、探偵です。

探偵社は、今では、数多くあります。安い料金で請け負うのを、ウリにしている探偵社もあります。

探偵社は、料金が事前にはっきり分からない事も多く、料金は、日常感覚からすると、非常に高額です。安く請け負ってくれる会社に依頼したくなります。

しかし、私の経験上、安さをウリにしている探偵社は、オススメできません。肝心の証拠が、証拠力を欠いた物になりかねないからです。

人物が特定できないような、ぼんやりとしか写っていない写真

浮気を決定づけられる瞬間を捉えていない写真

そうした写真では、裁判に持ち込むまでもなく、旦那との話し合いでも、事実を突きつける事にはなりません。

証拠力が高い写真を撮ってくれる探偵事務所ならコチラ

証拠力が高い写真を撮ってくれる探偵社として、私がオススメするのが、原一探偵事務所です。

原一探偵事務所からの報告書を受け取った時、何より私が驚いたのが、浮気の決定的な瞬間を鮮明に捉えた写真でした。

頭をガンと殴られるような、激しい衝撃に襲われました。

「見たくない現実を見てしまった!」

それが、正直な感想でした。限りなく黒に近いグレーの心象を抱き、原一探偵事務所に浮気の調査を依頼しましたが、本当に黒だったと納得したのが、報告書に添付されていた写真でした。

原一探偵事務所は、調査実績43年。解決してきたのは、100000件以上。年間問い合わせ数は、30000件以上。探偵業界最大手の探偵事務所です。

全国主要都市18拠点にネットワークがあります。社員は、100名以上います。いつ何時調査を依頼しても、引き受けてもらえます。

調査員には、10年以上のベテランも多数います。2~3年で辞めてしまう調査員が少なくない中、原一探偵事務所の調査員は、経験が豊富です。

尾行していて、見つかってしまうという失敗は、原一探偵事務所の調査員なら、あり得ません。

また、調査後のアフターフォローも、原一探偵事務所は、万全です。法的アドバイスを貰ったり、弁護士さんを紹介してもらえます。原一探偵事務所は、東京都弁護士会共同組合の特約店です。

原一探偵事務所に相談する方法

原一探偵事務所に相談するには、公式ホームページから「お問い合わせフォーム」を送信します。「お問い合わせフォーム」は、「浮気調査の無料相談はこちら」をタップすると、表れます。

「原一探偵事務所は違法調査は行いません。詳しくはこちら」の「詳しくはこちら」をタップしても、「お問い合わせフォーム」が表れます。

「お問い合わせフォーム」に記入するのは、名前、性別、住所、相談項目、相談内容、電話番号、希望連絡日時、メールアドレスです。

名前は、ニックネームで構いません。住所、相談項目は、選択式です。また、希望連絡日時とメールアドレスは、記入しなくても大丈夫です。

急ぐ時には、フリーダイヤルで、相談できます。相談と見積もりは、無料です。しっかりした探偵事務所に依頼する事で、事実が明瞭になり、自分で納得できる人生が、選べます。


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