旦那がダブル浮気!相手の女から慰謝料をちゃっかり取るためには探偵を雇うべし

旦那が浮気。
離婚するにせよ、離婚はしないにせよ、旦那の浮気によって被った精神的苦痛に対しては、金銭的に償って欲しいものです。
慰謝料は、浮気という事実に対する現実的な解決方法です。

ところが、慰謝料の問題がややこしくなる事があります。ダブル浮気です。
つまり、旦那の浮気相手も結婚していたというケース。
この場合、相手が未婚の若い女性とは違った、面倒臭さが出てきます。旦那の浮気相手のパートナーも、浮気された被害者だからです。

ダブル浮気の浮気相手は手強い⁈未婚女性とココが違う

旦那に浮気されると、どんな妻でも被害者意識で頭に血が上ります。当然の事です。
「旦那を許せない」という思いに熱くなります。
旦那以上に忌々しいのが、浮気相手です。「浮気相手をとっちめてやる」と燃立つのは、妻として当然の成り行きです。

旦那の浮気相手が、自分より若いピチピチした独身女性だと、女の嫉妬心も働き、苛立ちが募ります。

しかし、警戒を強めなくてはならないのは、むしろ、自分より年上の人妻が、浮気相手の場合です。
女性が浮気するのは、旦那に愛想がつきた時。旦那を見限って、別の男を探しているというケースが、少なくありません。

独身女性のように、「ドキドキ感を味わいたい」という理由からでなく、もっと現実的な理由から、人妻は不倫します。「女として自分を見てくれる男性に乗り換えよう」という明確な目的意識のもと、人妻は不倫に及びます。

いったいに女性の浮気は、男性の浮気より略奪意識が高いのが特徴です。
男性は、多くの種を残そうとするのが本能です。気になる女性がいると、深く考えずに浮気します。

女性は、優秀な種を育てようとするのが本能です。女性は、男性より浮気しにくい傾向がありますが、一旦浮気したら、何としても、どんな手段を用いても、狙った男性を自分のものにしようとします。
家庭を持ったことがある女性は、浮気する以上は、浮気相手の妻を蹴落として、自分が新たな妻の座を射止めようとします。

旦那の浮気相手が人妻だったら、あなたは、より慎重に、かつ、迅速に行動する事が必要です。
相手は、あなたを旦那から引き離し、自分が妻の座に居座ろうと狙っています。「好きだから」という単純な理由で、旦那と逢瀬を重ねているわけではありません。

ダブル浮気は被害者が2人いる!慰謝料問題がこじれやすい

旦那がダブル浮気した場合、浮気相手は、あなたに取って代わろうとしています。
あなたに自分の存在を知らせ、挑発します。

ただし、確実にあなたを追い落とすまでは、自分の逃げ道を用意しています。
自分の方から離婚を言い出せるよう、旦那に浮気がバレないように、用心深く振る舞うのが普通です。

自分の浮気が原因で、旦那から離婚を請求されるのを、嫌がらない女性はいません。
たとえ、愛想がつきても、旦那から離婚を言いだされるのは、妻にとって汚点です。
愛想がつきた旦那には、自分の方から離婚を持ち出したいのが、女心です。

ダブル浮気では、女性の方が、慎重に行動します。自分のパートナーに、浮気がバレないようにしています。
旦那の浮気は、早々にバレていても、妻の浮気は、バレていないというケースは、少なくありません。
旦那の浮気に気づいたあなたが、事態の収拾に乗り出す好機は、このタイミングです。

なぜなら、ダブル浮気では、浮気の被害者が2人いるから。
あなたは、旦那の浮気の被害者です。
そして、浮気相手の女のパートナーも、妻の浮気の被害者です。

あなたが相手の女に慰謝料を請求する権利があるように、浮気相手の女の旦那も、あなたの旦那に慰謝料を請求する権利があるのです。

慰謝料は、家庭生活が壊れた度合いに応じて、金額が決まります。

あなたが旦那とやり直す事にして、浮気相手が旦那と離婚する羽目に陥った場合、あなたが請求する慰謝料よりも、あなたの旦那が請求される慰謝料の方が、高くなるのが普通です。

どちらの夫婦も離婚しなかった場合でも、浮気相手の夫婦の方が婚姻生活が長く、10年以上経っていた場合は、やはり、あなたが請求する慰謝料よりも、あなたの旦那が請求される慰謝料の方が、高くなる可能性があります。

ダブル浮気は、慰謝料問題がこじれます。被害者が2人いるからです。

ダブル浮気で妻が慰謝料をちゃっかり取るには好機を逃すべからず

ダブル浮気では、慰謝料がこじれます。
こじれさせない方法は、ないものでしょうか?

唯一の方法が、浮気相手の女のパートナーが、妻の浮気に気づかないうちに、穏便に慰謝料を女にだけ請求する事です。
「浮気の被害者同士、手を取り合って、浮気した輩をとっちめましょう!」などとは思わない事です。
「浮気相手の家庭を壊してやる!」などと、復讐心に燃立つのは、建設的ではありません。やめておきましょう。

妻が浮気していると、相手のパートナーが気づいていないうちに、あなたは、自分の旦那が浮気した証拠をつかみましょう。
そして、浮気相手の女の事を徹底的に調べましょう。連絡先を特にきちんと調べます。

旦那の浮気の現場を、是非とも自分で押さえてやりたいという人もいますが、ダブル浮気は、時間との戦いです。
浮気相手の本気度も違います。慰謝料をちゃっかり取るために使える時間も、限られてきます。

自分でやり遂げる満足感より、今は、効率よく行動する事に力を注ぎましょう。

旦那の次の浮気日の予想が立ったら、すぐに探偵事務所に相談しましょう。
相手は、何としてもあなたを妻の座から追い落とそうとしている女です。
裁判でも使える証拠をとってもらいましょう。

証拠を手にしたら、すぐに相手の女に連絡を取ります。
内容証明郵便にすると、後日のいざこざが少なくて済みます。

ただし、女のパートナーに、妻が浮気していたと勘付かれてはいけません。内容証明郵便の送付先は、自宅か勤務先の近くの郵便局で留める局留めにします。
そして、請求額は、相場より多少とも低く設定するのが、コツです。

自分1人で慰謝料を支払えないと思ったら、相手の女は、旦那に浮気していたと告白してしまうかもしれません。

浮気のもう1人の被害者が、自分も浮気の被害者だと気づいたら、あなたは、最終的に慰謝料の請求を諦めなくてはならないかもしれません。
逆に、あなたの旦那の方が、高い慰謝料を請求される可能性もあります。
それは、賢いやり方ではありません。

なお、慰謝料請求の時効は、浮気の事実、および、浮気相手を知った時から3年です。
旦那の浮気相手のパートナーが、後日、妻の浮気を知ったら、その時から、時効が始まります。
きっちり別れさせ、その後は、蒸し返さないようにする事も、大事です。

ダブル浮気では、あなたの賢さと決断力が問われます。
早々に探偵事務所に相談し、決して言い逃れさせない確実な証拠をつかみましょう。

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