肉食系男子の浮気診断!肉食系の夫の浮気の注意点

恋愛に貪欲な肉食系男子。近年、減少傾向にあるとされていますが、隠れ肉食系も現れ、実際は、結構います。

恋人時代、ときめきを与えてくれた旦那は、肉食系男子ではありませんでしたか?
肉食系男子の浮気の注意点を説明します。

肉食系男子は女性のアソコを凝視する!結婚しても本質は変わらない

肉食系男子と恋愛した時、忍耐を強いられたのは、何ですか?
それは、彼が、他の女性にすぐに色目を使う事だったはずです。
可愛い子がいると見るや、本命の彼女が側にいる時でも、御構い無しにその気有りまくりの視線を送っていませんでしたか?

彼の本質は、結婚しても、変わりません。

肉食系男子は、結婚しても、落ち着いてしまうのを拒みます。
肉食系の診断の第1条は、モデル体型の女性が側にいる時、そちらに熱い視線を送るかどうかです。

ボディラインがしっかりしている女性の胸、お尻、太もも辺りを、舐め回すように見つめていたら、診断結果は、肉食系です。
結婚前に肉食系男子だった旦那は、結婚後も、まず、女性の肉体への関心は失いません。

その関心を失う事を、旦那はむしろ恐れています。女性の肉体への関心が薄れたら、自分は男でなくなると思っています。

妻の嫉妬を殊の外ウザがる!束縛を激しく嫌う肉食系男子

肉食系の診断の第2条は、妻が嫉妬した時の反応です。
肉食系男子にとって、恋愛は狩りです。本能的に相手を落とす事を追求します。
狩りの邪魔をする者は、肉食系男子は激しく拒みます。妻の嫉妬は、ウザい以外の何物でもありません。

ほんわかヤキモチ程度なら、草食系男子はカワイイと感じ、「俺って愛されてるじゃん♪」と、まんざらでもない様子を示しますが、肉食系男子は、嫌がります。

ヤキモチを焼いた程度でも、ウザいという様子を示したら、旦那は間違いなく肉食系男子です。
飲み会で帰宅が遅くなった時、「誰と飲んでたの?女性も一緒だったんじゃない?」と聞いただけで、イラっとした様子を示すようなら、浮気診断の結果は、黄色サインが点滅しています。

肉食系男子は、プライドが高いのが特徴です。

そのプライドは、欲しいと思ったものは、必ず手に入れる事によって、支えられています。女性、地位、名誉、お金など。
狙ったものと自分との間で障害になる物は、肉食系男子にとっては、排除すべきものにしか感じられません。

自分のプライドをかけて、排除にかかります。その姿勢を妨げる束縛は、肉食系男子の苛立ちを募らせます。

妻の嫉妬で意地になる⁉︎肉食系の旦那に嫉妬は逆効果になり得る

女性の嫉妬は、肉食系男子にとっては、愛され感を確認し得るものではありません。
ウザい以外の何物でもありません。

恋人時代は、恋人がウザくなったら、別れていました。女性は、次々と狙えたからです。
結婚すると、その手段は使えません。それだけに苛立ちが募ります。

妻が嫉妬すると、意地になって、目当ての女性を落とそうとします。
自分を束縛しようとする妻への反発もあります。

自分が、まだ男として十分に魅力的だと実感したいという思いもあります。
「やっぱりマズイかな?」と思っていたとしても、嫉妬されると、意固地になりやすいのが、肉食系の旦那です。

妻が浮気を疑った場合、普通は、旦那にカマかけ的な問いを発するのが、定石です。
飲み会と言われたら、誰と飲んだのか、何を食べたのか、具体的な事を問う事で、口実の信ぴょう性を見定める事ができます。

肉食系の旦那の場合、何を食べたのかは良いとしても、誰と行ったのかは、拒否反応が出やすい問いになります。

仮に飲んでいたと言う割に、お酒のニオイがせず、妙にこざっぱりして帰宅しても、その事を指摘し、「女性と一緒だったんじゃない?」と追求するのは、逆効果になります。
「俺を信用できないのか?なんて女だ!」と、逆ギレされかねません。

妻にはいつまでもほんわか癒し系を期待するのが肉食系の旦那

肉食系男子の本命彼女になるため、あなたが心掛けた事は何でしたか?
スタイルの維持、そして、彼を癒してあげる優しさだったのではないでしょうか?

肉食系男子は、保護欲求が強いのが特徴です。

男として、女性を守ってあげるべきと思っています。好みの女性は、自分が守ってあげたくなる、ほんわかとした優しさを持っている女性です。
その傾向は、結婚しても変わりません。妻には、ほんわかとした優しさ、癒し系の愛らしさを、いつまでも求めています。

妻が、嫉妬に狂い、居丈高になると、肉食系の旦那は、たちまち突き放します。
浮気をしているのではないかと指摘しても、一発で認める、すぐに謝るなどは、期待できません。
妻が強硬な姿勢で臨むほど、冷たくなります。男のプライドがかかっているためです。

セックスレスは浮気の引き金!肉食系男子では決定的

肉食系男子は、セックスが好きです。
恋人時代は、最初のうち、数回拒んでも、かえって、あなたへの関心を高めるきっかけでした。
「この女性を、ゼッタイ落とす」というモチベーションにつながっていました。

結婚後は、違います。男性は、誰でも、妻からセックスを拒まれると、結婚生活の継続に疑問を抱きます。肉食系の旦那は、その傾向が特に顕著です。

男性は、自分の性機能の衰えに普段から悩んでいます。30代男性の半数近くが、性機能の衰えに悩みを抱えていると言われています。性機能の衰えに悩む男性は、年齢が上がるにつれて増えます。

「自分の局所が立たないのではないか」、「役にたつだろうか」という問題は、男性にとっては、プライドを傷つけかねない、ひどくデリケートな悩みです。

妻の拒否は、特に肉食系の旦那にとって、自尊心を傷つける出来事です。
妻との間がセックスレスになると、肉食系の旦那は、自分がまだ男である事を実証しようとして、浮気に走ります。

肉食系男子をカレにしていた時、あなたが注意したのは、彼に性的な興奮を起こさせる事だったはずです。結婚しても、肉食系の旦那は、妻との間に性的な興奮を求めます。

結婚すると、パートナーとのセックスはマンネリ化します。マンネリ化すると、肉食系の旦那は、たちまち飽きてしまいます。
マンネリ化したセックスを変えるために、アダルトグッズを利用するのも、旦那が肉食系男子なら、大いにアリです。

最近は、女性目線で開発された物が、インターネットで購入できます。肉食系の旦那とは、夜の時間を共有するのが、浮気を防ぐコツになります。

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